C#インタラクティブを使ってみる。

こんにちは、Takymです。
今回は、C#インタラクティブを使って色々実験したいと思います。

C#インタラクティブとは?

C#のソースコードを対話形式で実行できるツールです。
Visual Studioなら、表示→その他ウィンドウ→C# Interactiveから開く事ができます。

色々試してみる。

// 1. コマンドライン引数
> Environment.GetCommandLineArgs() // ;を付けないで実行すると、値がそのまま表示されます。
string[4] { "C:\\Program Files (x86)\\Microsoft Visual Studio\\2017\\Community\\Common7\\IDE\\CommonExtensions\\Microsoft\\ManagedLanguages\\VBCSharp\\InteractiveComponents\\InteractiveHost.exe", "InteractiveHostChannel-e0a96bd0-7de6-4846-9c6d-31d9f84a1659", "InteractiveHostSemaphore-19d606fe-b259-4388-ae75-09a294e97107", "4024" }
// ↑長い...
// 2.作業ディレクトリ
> Environment.CurrentDirectory
"C:\\Users\\XXXXXX"
// ↑ユーザーディレクトリが設定されているようです。
// 3. 例外
> throw null; // NullReferenceException
オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
// ↑メッセージの部分だけが表示されます。
// 4. 関数
> string Test() {
.     Console.WriteLine("hello");
.     return "test";
. }
> Test() // ← ;を付けないでみる。
hello
"test"
// Console.WriteLine等で標準出力に出力したら普通に表示されて、
// returnしたら、ダブルクオート(")が付加される(値をそのまま表示)ようです。

短いですが、今回は以上です。
読んでくださってありがとうございます。

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