C#でレイヤー付きの画像を実装する part2

こんにちは、Takymです。
C#でレイヤー付きの画像を実装する part1の続きです。

デバッグする

今回のデバッグの為の画像を三つ用意しました。
Image1.png    Image2.png
    Image3.png
Image1.png
  
Image2.png
  
Image3.png
ダウンロードして使ってください。
以下が、デバッグに使用したプログラムです。Main関数にでもコピーして使ってください。
(※下記の例ではImage1.png等をリソースに追加しています。)

PictureLayer pl = new PictureLayer();
pl.SetSize(new Size(48, 48));
pl.Add(new ImageWrapper(Resources.Image1));
pl.Add(new ImageWrapper(Resources.Image2));
pl.Add(new ImageWrapper(Resources.Image3));
pl.ToImage().Save("Image0.png", ImageFormat.Png);

上記のプログラムを実行したら、次の様な画像ができました。
Image0.png

感想

レイヤー機能の実装は思ったより簡単でした。
今回の実装で足りないと思ったのは、レイヤー情報を保持したまま保存する機能がない所です。
流石にそこまではできませんでした。(フォーマットを考える必要があるので)
今回は、PictureBoxで表示していませんが、Imageクラスに変換できるので表示する事は可能だと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
分からない事・間違いの指摘等はこの記事のコメント欄にお願いします。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう